• 診療方針
  • 院内感染予防対策
  • 治療の流れ
  • 診療項目
    • 予防歯科
    • 歯周病
    • 美容審美歯科
    • 矯正
    • インプラント
  • 料金表
  • お問い合わせ
    • お問い合わせ入力フォーム
    • よくあるお問い合わせ
  • 医院のご案内
  • 院長紹介
  • 講演・学会レポート
  • 採用情報
医院のご案内
医院紹介
医院紹介
  丸山歯科ロゴタイプ丸山歯科ロゴマーク
所在地 〒920-8011
石川県金沢市入江2-12
電話番号 076-291-4832
診療時間 平日・土曜  9:00〜12:30/14:00〜17:30
木曜  9:00〜12:30
休診日 日曜・祝日・木曜午後
診療科目 一般歯科・口腔外科・美容審美歯科・矯正歯科・予防歯科・インプラント科
周辺地図
地図

院長紹介
院長 丸山 利彦

院長資格 【各学会の指導医・専門医・認定医の資格】
・国際口腔インプラント学会
   インプラント専門医・指導医
・日本口腔インプラント学会
   インプラント専門医
・日本歯周外科学会認定医
・ACOC(美容歯科学会)認定医
・日本顎咬合学会認定医
【学会員としては】
・日本歯科審美学会会員
・日本成人矯正歯科学会会員
・日本歯周病学会会員
・日本レーザー歯科学会会員

 

ここで、この指導医・専門医・認定医とはどのように資格としての違いがあるのかご説明しましょう。
指導医;これは、その学会が認める所の学会内での指導的な立場にある医師です。
言い換えれば、その学会の専門医、認定医そして学会員に対して学問的にも技術的にも指導できうる総合的知識、技能、そして高い人格と教養を身に着けていなければなりません。
これに対する判定は下記の専門医の試験よりも論文数、症例数においてより高いハードルが設定されています。
専門医・認定医;これは、その学会が要求する所の知識、技能を十分に習得している医師です。上記の指導性はあまり強く求められません、しかしながらその学会における知識、技能においては十分習得されていると認められます。
試験においては、下記の「日本口腔インプラント学会の専門医試験についてご紹介しましょう。」をお読みいただければわかりますが、長い年月と厳格な試験が繰り返されようやく合格すると専門医の称号が与えられます。

            

【日本口腔インプラント学会の専門医試験についてご紹介しましょう。】
(2008年より認定医の称号は専門医に改められました。)
まず、日本口腔インプラント学会の専門医を目指すためには当初より学会側が設定した高いハードルを越えていかなければなりません。 第一のハードルは日本全国に点在するインプラント研修施設(大学系施設36、臨床系施設21)で毎年行われる「100時間コース」という研修に一年をかけて参加しなければなりません。その後研修施設に入所し、5年間のインプラントの研究、研鑽を積むと同時に学会発表や論文の執筆などを行い始めてケースプレゼンテーション試験を受ける資格が与えられます。 ケースプレゼンテーション試験とは、受験する歯科医師が自ら行ったインプラント治療の一症例を、規定の様式に準じたポスターに口腔内写真、論文を纏め発表するものです。 試験当日、受験歯科医師にはインプラントに精通した著名な歯科医師の試験官が2名付き、あらゆる角度からその症例について設問してきます。因みに試験官の一人は大学系より、もう一人は臨床系からの試験官で、設問が偏らないように配慮されて行われています。 このケースプレゼンテーション試験に合格すると論文審査のステップに移ります。 論文審査では上記のケースプレゼンテーションの症例を正式な論文形式に改め、文字数も含めた厳格な論文規定に準じて審査されます。 従って学会へ論文提出を行い、1回で合格することはまずありません。 通常3回以上の行き返りがあるようで、そのため、合格までには一年前後の時間が必要となります。 私の場合も3回の行き返りと、一年間の時を要しました。 この論文の行き返りの時の正直な私の思いは、一回目が少々憤りを感じ、2回目はなるほどと感心させられ、3回目にはこの行き返りが永遠に続いてほしいと思いました。 さすがに論文査定の試験官はスペシャリストです、不足部位、表現の未熟さ、論点の甘さなどを鋭く突いてきます、しかしながら当方としても一般的な論文と異なり限られた字数の中での論説であるため大変苦慮しました。しかし、そこがまた大変勉強になり、楽しいのです。 最後の査定結果には、「大変よく纏められました」とのコメントを戴き、感激したものでした。 それで終わりと思われるでしょうが、ここからが本番ということになります。 毎年大寒の一番寒い日に行われるのが専門医の最終試験です。 日本の高校、大学の入学試験も同じく何故にこの様な足元の悪い、そして風邪の引きやすい時に、大事な試験を行うのか全く理解し難いことです。 ともかくこの様な時節に専門医の最終試験が行われます。 この最終試験は、上記の如く様々な試験ハードルを予め決められた順番に超えていき、最終的に受験することができる、かなりの労力と忍耐が必要な試験です。

試験内容は以下のような行程で行われます。

【午前;筆記試験; 試験課題に対して90分の時間内に小論文を推敲し書き纏める。
午後;口頭試問; 受験する歯科医師本人が施術した20症例のレントゲン写真、口腔内写真その他資料を持参し、二人の試験官より口頭にて手術内容、経過、結果を質問され詳細な説明を求められます。】

この二人の試験官もケースプレゼンテーション試験と同じく一人は大学系からともう一人は臨床系からの試験官で、質問が学術或いは臨床どちらかに偏りすぎないよう配慮されて行われます。 そして約一か月後、合否の判定が下されるということになります。 この間、少なくとも8年程度の期間が必要となります。 以上、現在歯科医師の間で行われている認定医試験、専門医試験の中で公益社団法人日本口腔インプラント学会の専門医試験が一番難関とされています。

            



院長経歴
1976年 大阪歯科大学卒業
卒後大阪デンタルリサーチグループにて基本歯科診療の研修を受ける
1981年3月〜8月 渡米、フロリダ、マイアミのパンキーインスティチューウト歯科研修センターにて研修
1986年〜1993年 レベルアンカレッジシステムによる矯正研修を兵庫県の大崎矯正歯科クリニックにて修める
1996年 インプラントの研修を積みインプラント治療を開始する
1997年 再び渡米フロリダ、マイアミのパンキーインスティチューウトにて研修
1998年 日本顎咬合学会認定医取得
京都インプラント研究所にてインプラント研修を修める
2000年 京都インプラント研究所年次総会において上顎インプラント埋入の高度テクニックであるサイナースリフト、ソケットリフト法の発表を行う
2001年 臨床器材研究所研究員(インプラント研究員として入所)
同年7月 日本成人矯正歯科学会年次総会にて症例発表(東京にて)
同年9月 IAIインプラント研究会年次総会にて症例発表(東京にて)
同年10月 近畿北陸歯科医学大会において歯周病の症例発表を行う(京都国際会議場にて)
同年11月 ACOC(美容歯科学会)にて口演(東京にて)
2003年7月 日本口腔インプラント学会年次総会にて口演(名古屋国際会議場にて)
2004年4月 国際口腔インプラント学会(ICOI)認定医取得
2004年9月 日本口腔インプラント学会 年次総会にて認定医ケースプレゼンテーション合格(大阪国際会議場にて)
2004年10月 国際口腔インプラント学会(ICOI)認定インプラント専門医・指導医取得
国際口腔インプラント学会(ICOI)日本大会において症例発表し優秀賞受賞(東京サンシャインシティプリンスホテルにて)
2004年11月 「人工歯根治療に新技術」北國新聞に掲載される

2007年1月

公益社団法人日本口腔インプラント学会認定医試験合格
認定医取得
2008年 日本口腔インプラント学会認定医より専門医となる。
日本口腔インプラント学会では、認定医の称号を専門医と改めました。
2008年11月 「歯周病の最新治療法」北國新聞に掲載される 
2009年11月 ACOC美容歯科学会にて講演
2010年
11月20・21日
日本口腔インプラント学会 第34回 近畿北陸支部 総会・学術大会にて講演
2011年
11月26日
市民公開講座「歯周病」を丸山歯科医院主催で金沢文化ホールにて開催される 
2011年
11月27日
第29回日本歯周外科学会学術大会が 丸山歯科医院院長丸山利彦大会長のもと開催される
 
2012年4月 スペイン・バルセロナで行われた世界レザー学会(WFLD学会)に出席 WFLD認定医試験合格
2012年
12月2日
国際口腔インプラント学会・指導医の更新試験に合格