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診療項目
美容審美歯科
美容審美歯科
ずっと笑顔でいたくなる。そんな毎日をお届けしたいと思っています。
虫歯の無い歯が良い歯、、、。それが今までの良い歯の基準でした。
 しかし最近ではQOLが叫ばれ、それに伴い清潔志向が高まってきました。
 そのため人に好印象を与えるためには清潔感が必要となってきます。 では、人の体の中で一番清潔感を表現して居る所はどこでしょうか? 深層心理学においては口元であると言われています。
 美しい口元は素敵な笑顔を作り、清潔感を印象付けます。そして私たちはそんな笑顔に出会ったとき、とても魅力的に感じます。笑顔の力は偉大です!
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美容審美歯科の方法
美容審美歯科
 美容審美歯科とは、歯肉を健康で美しい状態に仕上げ、歯並びを治し、歯を白くすることで口元を美しく見せる歯科治療の事です。
 美しい口元はその人を魅力的にし、気品さえもそなえます。
口元だけを変えてありますが目の表情まで変わったように見えます。そして、骨格までも口元でこれほど変わってしまいます。


クリーニング
歯科医、歯科衛生士による綿密な歯のお掃除です。 患者様が自宅で行う歯磨きでは、丹念に磨いたつもりでも歯垢全てを完璧に落とすのはかなり難しく、どうしても歯垢・歯石が溜まっていきシミの元になりがちです。 専用の機械と薬剤を使い、食べ物の色素や歯垢、タバコのヤニを取り除きます。歯が綺麗になるだけでなく歯垢をきちんと落とす事で虫歯や歯周病の予防にもなります。

ホワイトニング
歯を削らずに行う治療で、歯を化学的に脱色して白くする方法です。 歯を削ることなく歯を白くできますが、医師が直接行う「オフィスホワイトニング」の他に、患者様自身が自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。

ラミネートベニア、セラミッククラウン等
ホワイトニングなどでは対応出来ない変色に。歯の表面を削りかぶせ物を貼り付けます。 歯を白くする以外に歯の隙間を埋めるなど軽い矯正に利用する場合もあります。

患者様のご予算、お口の状態によって最良の選択肢をご提案いたします。
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症例
症例 1
症例
症例
 この方は58歳の女性です。他院にて10年ほど前に治療を受け、何の管理もされないままだったため根面の虫歯や歯周病がすすんでいました。
 まず、いつものように初期治療と歯周治療をし、それから虫歯治療、そして被せものの治療をしていきました。注目してほしいのは①の写真です。上の前歯に隙間用の小さい歯が入っています。とても醜いとは思いませんか。まるで「私は作り物の歯を入れています」と伝えているようなものです。
 計画性のある治療を行えば、②の写真のように自然な形で並べかえることが可能です。最終的に下段左の写真から右の写真のようになりました。 しかし、美容審美歯科はただ単に美しい歯をきれいに並べ替えるための治療では決してありません。 美しく健康な歯ぐき(歯周組織)が甦って初めて行われるものです。そうでなければ美しさも維持できませんし、入れた歯も長持ちしません。
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症例 2
症例
 この方は61歳の女性です。「歯ぐきを健康にして、歯と歯並びをきれいにしてほしい」とのことで来院されました(写真①,②,③)。 まず、通例どおり初期治療と歯周治療を行い、歯並びを直すこととなりましたが、矯正に関してはあまりお若くないため部分矯正(プチ矯正)で下の前歯のみ直すことをお薦めしました。
症例
 それが直ってから後(写真④,⑤)、歯が加齢により全体的に着色が強かったためホワイトニングをお薦めしました。 ご本人は予定として考えていなかった治療ですし、それについてご存じなかったこともあり、最初はたいへん迷っておいででした。
症例
 しかし熱心にお薦めした結果、治療することを決心されました。治療が終わった後ホワイトニングをしたことを本当に喜んでいらっしゃいました。 写真⑥は、ホワイトニング直前の写真です。シェードガイドで最初の色の色合わせをしています。 続いて写真⑦,⑧の様に毎週一回の色合わせをしています。すべて同じシェードガイドの色ですが歯がどんどん白くなってきています。 それは写真⑧をご覧になればおわかりいただけると思います。最近のホワイトニング材は改良が進み、たいへん短期間(2週間)で終了します。
 次にオールセラミック冠により、被せ直しの歯、詰め直しの歯などを処置していきました。一般に陶器の被せ物は金属の裏打ちがあるため色に透明感がありませんでした。 しかし、現在では改良が進み、すべてをセラミックにしても強度的に問題がないものが出てきました。当院ではほとんどの歯をこの方法により治療しています。 この場合は土台からすべて透明度の高いものを使っていきます。 治療終了写真を見ていただければご納得いただけると思います(写真⑨,⑩,⑪)
症例
 
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「オールセラミック冠」と「通常の陶材の歯」との違い
オールセラミック冠と通常の陶材冠
 左がオールセラミック冠、右が通常の陶材冠です

 通常の場合ですとどちらもあまり変わりません。左がオールセラミック冠、中央が通常の陶材冠、右が保険のプラスチックの歯です。

強い光をあてると金属が透けて黒ずんで見えます。
しかし、実際にはこれ程のちがいは起こりません。これに近い状態になると思ってください。
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症例 3
症例
症例
症例
 アタッチメント義歯といえばご使用の方はおわかりかと思いますが、入れ歯のあの醜いバネが見えないようにできる義歯です。 治療後の写真を見ると分ると思いますが、全くバネが見えません。 またアタッチメントががっちりはまり込む事で入れ歯は全く動かなくなります。 以前よりかなり審美的に改善されました。
 義歯は一般的に治療前のような形態になるのですが、アタッチメントによりがっちりとしっかり入り込むため、治療後のように義歯の支えとなる義歯床を大きく作る必要がなく、大変快適な装着感となります。
 この義歯は、内科的に重篤な病気をお持ちの方でインプラント手術が不向きな患者さまや、あるいは手術を嫌う方で、しかし快適に毎日の食生活を送っていきたいと願う方に向いているでしょう。

しかし着脱が必要な義歯であるという事は認識しておいて下さい。